旅行・地域

犯罪者は沖縄に逃げる

この前『夕刊フジ』を読んでいたら「犯罪者はなぜ沖縄に逃げるのか」という記事があった。最近の市橋事件を題材にしたものだったが、他の例としてライブドア事件で自殺したエイチ・エス証券の野口さんのことも書いてあった。
理由としては、沖縄が見知らぬものでも簡単に受け入れてくれる土地柄ということや、繁華街があるので働き口も確保しやすいなどがあげられていた。
うーん、なっちょらんと思う。
高倉健の映画で育った自分としては、犯罪者は北に逃げるものだと相場が決まっているではないか、と思う。「北へ」と小林旭だって唄っているし。やっぱり日本の美の「型」としてぜひとも北へ向かってもらわないと。Ken

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旅行業界はインフルエンザで大打撃

友人に中小の旅行会社を経営している人がいる。

この前話したら、5月は新型インフルエンザで業界大打撃だったそうだ。

という話は新聞等でも報道されているから知っていたけれど、どうもそれが信用できなかった。マスコミは平気で嘘書くからね。「だって、そんなことぐらいでみんな旅行なんて取り止めないでしょ」と思ってた。

そしたらその原因を聞いてびっくり。会社が妨害してるケースが多く、みんな本当は行きたいんだけれど、会社に気を遣って断念してるんだって。

よくあるのは「有給使って何しようと勝手だけど、もし海外に行ったら、帰国して10日間は出社禁止」と言われるパターンらしい。そうだよな、それじゃあ仕事にならないもんな。でも会社の気持ちも分らんでもない。困ったもんです。

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氷の上でも滑らない秘密

オイミャコンというロシア村のドキュメンタリーを見た。人間が定住する地域で最も寒いこの村は、かつてマイナス72度を記録したことがあるという。

飛行機で行ける近くの都市ヤクーツクからクルマで行くのだが、距離にして800キロ、三日かかる。
途中、凍った川を削って作った道をトラックは行くのだが、普通のタイヤでガンガン走る。びっくりしたが、理由を聞いて納得。

氷の上でタイヤが滑るというのは、走った時のタイヤの摩擦熱で氷が溶けて水になり、それが原因で滑るのだ。つまりタイヤと氷との間にできた水の膜のせいで、ハイドロプレン現象のようになるというわけ。

だけどマイナス何十度(忘れたけど確か50度とか?)以下になると、気温が低くて水にならないから滑らないそうです。すごい。それとオイミャコンの村はあまりの寒さで水道が通ってない。だって水道管が凍って破裂してしまうから通しても意味がないので。

いつか真冬に行ってみたいなあ。

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